×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

HoneyDip:
Reborn

  

ノーマルラジエターではちょっと街中を走っただけで水温が上がってしまうので思い切って交換しました。
スペックエンジニアリングさんとこでボルトオン加工していただきました。
冷却能力は素晴らしく、4〜500m走れば水温はみるみる下がっていきます。
ノーマルサーモスタットは生かしてあるのでオーバークールの心配もありません。

また渋滞対策としてデイトナ製マニュアルファンコントロールスイッチを装着しています。
ただスイッチが今一取り付け場所が無かったのと操作しにくかった為、スイッチを別のものに換えてインナーカウル内に納めています。

ラジエターホースもアールズ製に変更しています。(見た目重視で!!)
  
MUZZYS ファン装着。風量35%UPだそうです!   冷却液にはビリオンのスーパーサーモLLCを入れてます。

  
オイルクーラーはコアがサークスピード製4.5インチ10段。フィッティングがアールズです。アクティブのコアガードでコアを守っています。
9インチの13段とかのほうがかっこよかったのですが、オイラのエンジンはノーマルですしラジエターメインで冷却しているのでオイルクーラーまで大きくするとオーバークールになるのを恐れてこのサイズにしました。
油温は常に80〜100℃で安定しているので良い選択だったと思います。
油温と水温はデイトナのデジタルマルチメーターで表示します。

FLONTLOWのサネカタ氏にバイパスホースを作っていただき、オイルクーラーレス仕様になりました
      

 

  

TGN製ヘッドバイパスラインkitを装着しています。
ニンジャの弱点であるカムのオイル不足によるカムかじり防止です。
以前 ヘッドを開けてカムを見たとき虫食いのように少しかじりがあったので・・・これ以上悪化しないように装着しました。
カム周りの油量が15%ぐらい増えるそうです。装着にあたりオイル量を0.5L増やすように指定されています